古橋亨悟の年俸推移や経歴のまとめ!本名から改名した理由も調査

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古橋亨悟選手は現在スコットランドのセルティックFCに在籍。

2019年にはサッカー日本代表に初選出されました。

しかし昨年のカタールW杯の日本代表メンバーには、直前まで入っていた古橋亨悟選手でしたが、残念ながら落選。

目標としていたW杯出場の夢は叶いませんでしたが、今年2月浅野拓磨選手の日本人最多得点記録を更新し、得点王争いのトップに立っています。

本記事では、そんな古橋亨悟選手の経歴や年俸の推移、本名から改名した理由についても紹介していきたいと思います。

それでは早速見ていきましょう。

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古橋亨悟の年俸推移

古橋亨悟選手は1995年1月生まれの28歳です。(2023年3月現在)

大学4年時にはなかなかプロ入りが決まらず、一時期はプロ入りを諦めようとしていましたが、2017年FC岐阜への内定が決定しました。

その後2018年8月にヴィッセル神戸に移籍、2021年7月にはセルティックFCへ。

現在もセルティックFCで活躍、歴代日本人選手の中で1シーズンにおける最高得点を更新しています。

そこで古橋亨悟選手の年俸の推移ですが、下記の表にまとめました。

【古橋亨悟の年俸推移】

2017年
2018年
FC岐阜300万円
2019年ヴィッセル神戸1000万円
2020年ヴィッセル神戸3000万円
2021年ヴィッセル神戸3000万円
2022年セルティックFC1億4600万円

古橋亨悟さんのFC岐阜時代の年俸は300万円でした。

またJリーグの平均年俸を調べたところ

J13000万~3500万
J2400万~500万
J3300万~400万

という事のようです。

FC岐阜はJ2である事、プロ入り1年目という事で年俸300万は妥当な金額なのではないかと思われます。

ちなみに新卒の平均年収は200万~250万と言われています。

古橋選手はその後、ヴィッセル神戸からセルティックFCに移籍後、年俸も大きく跳ね上がっていますね。

現在も活躍中である事から、今後の年俸も上がっていくことが予測されます!

古橋亨悟の経歴まとめ

古橋亨悟選手の出身地は奈良県生駒市です。

サッカーを始めたきっかけは、近所のお兄さんがサッカーをやっているのを見て「かっこいい」と思った事からでした。

3歳から水泳をやっていた古橋選手でしたが、「サッカーがやりたい」と親に初めて自分の希望を伝えたそうです。

足が速かった古橋選手は気が付いたらFWをしていたようですが、性格はシャイでおとなしいタイプ。

しかし「サッカーだと人が変わったかのように負けず嫌いになるのでFWに向いているかもしれない」と話されていました。

周囲の人からも「サッカーをしている時と普段のイメージが全然違う」とよく言われるそうですよ。

小学校では桜ヶ丘FCに所属しサッカーを始め、中学ではアスペガス生駒FCに所属。

そして高校は大阪市天王寺区にある興國高等学校に進学します。

興國高等学校では、現在ASモナコに所属の南野拓実選手と同級生だったようです。

高校時代はチームメイトはすでに大阪で有名だった選手が多く、経験や技術の差を痛感したと話されています。

その後は中央大学に進学。

大学では1年生から試合に出してもらい、点も決め、全日本選抜にも選ばれて、「俺はできる」と思い込んでいた時期があり自分のプレーを見失っていたという古橋選手…。

そして4年時にはプロ入りを目指し、複数のJクラブの練習に参加するもののなかなかオファーをもらえず、一時期はプロ入りを諦めようと思ったそうです。

当時の心境をインタビューで下記のように話されていました。

「大学4年生の時、監督の計らいもあって、湘南ベルマーレや松本山雅FC、モンテディオ山形、水戸ホーリーホックなどの練習に参加したんですが、なかなか決まらなくて……。そのプレッシャーもあって、練習参加のたびに、ホテルに戻って吐いていたんです(苦笑)。

そんな状態だから(プロ入りは)もう諦めようかなって思って、親にも伝えたら『やめたいなら、やめればいいよ』とあっさり。でもそのあとに、ぼそっと『ま、今までやってきた努力は無駄になるからね』と言われて、自分に後悔しないように、最後までやれることは全部やって、答えを出そうと思い直しました。

引用元:Sportiva

その後はFC岐阜に内定が決まりますが、プロ入りするまでにはかなりの苦労を乗越えられてきた事が分かりますね。

2017年FC岐阜に加入後は、開幕から全試合スタメンとして起用。

2018年も絶好調で5月には月間MVP賞も受賞、26試合で11ゴールを量産し、8月にはヴィッセル神戸からのオファーを受けます。

ヴィッセル神戸でも好成績を残し、2019年2020年と2年連続でJリーグ優秀選手賞を受賞します。

そして2021年7月に、現在も所属するセルティックFCへ移籍。

2023年現在、欧州に在籍した歴代日本人選手の中で、1シーズンにおける最高得点を更新しています。

W杯の日本代表メンバーには惜しくも落選しましたが、古橋亨悟選手の今後の活躍が期待されていますね!

本名から改名した理由

古橋亨悟選手はプロ入りする時に、本名の「古橋匡梧」から「古橋亨悟」に改名されています。

大学からプロへ舞台を移すタイミングでの心機一転を図ったという事ですが、改名は占い師の方に占ってもらって決めたそうです。

“匡”だったら良いところまで行っても漢字の右側が空いているので“王”が逃げてしまうと。

“亨”は片足でも上に上がれるように、という意味が込められています。

引用元:ゲキサカ

大学時代は様々な困難にぶつかってきましたが、プロ入りしてからは好成績を残し現在も活躍中の古橋選手。

今後の活躍にも注目し、応援していきたいですね!

古橋亨悟のプロフィール

名前古橋 亨悟
(ふるはし きょうご)
本名古橋 匡梧
(ふるはし きょうご)
生年月日1995年1月20日
出身地奈良県生駒市
身長170cm
在籍チームセルティックFC
(2023年現在)

まとめ

今回の記事では「古橋亨悟の年俸推移や経歴のまとめ!本名から改名した理由も調査」と題して、現在セルティックFCで活躍中のプロサッカー選手、古橋亨悟選手の詳しい経歴や年俸推移について紹介していきました。

大学卒業後にJ2のFC岐阜に所属された古橋選手の年俸は300万円でしたが、その後ヴィッセル神戸、セルティックFCへと移籍後、現在の年俸は1億4600万円と大きく跳ね上がります。

今年の2月には日本人最多得点記録を更新し、得点王争いのトップに立つなど今後の活躍も期待されている事から、今後の年俸も上がっていくと予測されます。

小学校からサッカーを始めた古橋選手は様々な困難にぶつかりながらも、プロ入りを果たし活躍されています。

今後も注目の選手なので応援していきたいですね!

最後までご覧いただきありがとうございました。

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