仲邑菫の身長やプロフ・年収を調査!囲碁一家の家族構成も紹介

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囲碁棋士の仲邑菫(なかむらすみれ)さんが、史上最年少13歳で女流タイトル戦のひとつ「女流棋聖戦」を制し、自身初のタイトルを獲得し話題になっていますね。

今回の記事ではそんな気になる仲邑菫さんとはどんな人物なのか。

「仲邑菫の身長やプロフ・年収を調査!囲碁一家の家族構成も紹介」と題して、中学生棋士・仲邑菫さんについて詳しく紹介していきたいと思います。

それでは早速見ていきましょう。

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仲邑菫の身長やプロフィール

仲邑菫(なかむらすみれ)さんのプロフィールを紹介していきます。

  • 名前:仲邑 菫(なかむら すみれ)
  • 生年月日:2009年3月2日
  • 年齢:13歳(2023年2月現在)
  • 身長:154cm(推定)
  • 出身地:大阪府
  • 師匠:仲邑 信也(父)
  • 好きな食べ物:焼肉、キムチチゲ
  • 好きな教科:体育
  • 所属:日本棋院東京本院

仲邑菫さんは2009年3月生まれなので、現在(2023年2月)中学2年生になります。

身長は公表されていませんが、中学入学時の身長は143cmだったようです。

仲邑菫さんは2023年4月から中学3年生になります。

現在の身長を下記の写真から推測してみる事にします。

女流棋聖の上野愛咲美さんの身長は169cmだそうです。

写真から仲邑菫さんは上野愛咲美さんのちょうど鼻辺りの身長と見受けられますので、154cmくらいではないかと推測されます。

(女性の平均全頭高は22cm、頭頂から鼻までが15cmと仮定、169cm-15cm=154cm)

まだまだ成長期ですので、今後も身長は伸びそうです。

ちなみに中2女子の平均身長は156cmですので、仲邑菫さんは概ね平均身長という事になりますね。

仲邑菫の経歴

仲邑菫さんは2009年に東京都で生まれましたが、2015年4月(小1の時)父の仕事の都合で大阪に住むことになります。

大阪市内の小学校に通いつつ、女流アマ大会、少年少女全国大会に出場するなどして経験を積みます。

そして2021年中学進学を機に、関西総本部から東京本院に移籍。

「強い棋士やライバルがたくさんいる東京で頑張りたい」という本人の希望で移籍を決断されたようです。

その後一家は東京に引っ越し、仲邑菫さんは現在東京の中学校に通われています。

【仲邑菫の経歴】

2012年
(3歳)
・3歳で囲碁を覚る
・3歳7か月でアマ囲碁大会に初出場
2014年
(5歳)
・関西アマ女流囲碁名人戦
Bクラスで優勝
2015年
(6歳)
・未就学児の大会
第4回渡辺和代キッズカップ優勝
2017年
(8歳)
・関西棋院の院生となる
2018年
(9歳)
・囲碁を学ぶ為一家で韓国のソウル市に引っ越す
(囲碁短期留学)
・囲碁道場に通い韓国棋院の研究生になる
・アマチュア女流棋戦で優勝
2019年
(10歳)
・「英才特別採用推薦棋士」の制度により
プロ棋士入りを果たす
プロ入り最年少記録(10歳0か月)を樹立
2021年
(12歳)
・関西総本部から東京本院に移籍
・史上最年少12歳0カ月で二段に昇段
2022年
(13歳)
・13歳7カ月で三段に昇段
(史上2番目、女流棋士では最年少)
2023年
(14歳)
史上最年少でタイトル獲得
(13歳11か月)

仲邑菫さんの師匠は仲邑信也さん、菫さんの父親になります。

後で詳しく紹介しますが菫さんの家族は囲碁一家です。

3歳で囲碁を始めて以来、毎日7 ~ 9時間を囲碁の勉強に費やされているようです。

8歳で関西棋院の院生となりますが実力に伸び悩みます…。

そして韓国で囲碁を学ぶ為に、母と一緒に週末だけ韓国と日本を往復するという生活を送られていたようです。

囲碁を学ぶため週末だけ韓国と日本の往復は凄いですよね!

そして翌年の1月には囲碁短期留学という形で、一家で韓国のソウル市に引っ越されています。

菫さんは韓国の囲碁修業のなかで韓国語も話せるようになり、両親に通訳をする事もあるんだとか…。

その後はどんどん実力を付け、2019年にはプロ棋士入りを果たし、10歳0か月の最年少記録を樹立します。

2019年の通算成績は17勝7敗で、同期入段の13人の中では最多勝利最高勝率でした。

そして2023年2月、史上最年少13歳11か月で「女流棋聖戦」を制し、自身初のタイトルを獲得します。

会見では「タイトルとることができたのは本当に奇跡かなと思うので、まだ実感はないですけど、うれしいです」と話されていた菫さん。

優勝賞金は500万円。

使い道は、milet(ミレイ)さんのライブに行きたいのと、映画やカラオケに行きたいそうですよ。

もうすぐ14歳になる仲邑菫さんの今後の活躍も楽しみですね!

仲邑菫の年収

まだ中学生の仲邑菫さんですが、年収はいくらくらいなのでしょうか…。

調査した結果、仲邑菫さんの年収は800万~900万推測されます。

囲碁棋士の収入は、実力によりかなりの差があります。

どの棋士に対しても基本的な支払(給料)として毎月支給される額のほかに、対局料とそのタイトルを優勝したときにもらえる賞金が、収入源となるようです。

タイトルを保持できる個数の制限はないので、タイトルを取れば取るほど年収も上がるそうです。

また対局料などの設定はあるようですが、囲碁棋士の場合は明確な金額は公表されていないようです…。

日本棋院から2022年の賞金ランキングが発表されましたが、トップ女流棋士では

  • 上野愛咲美 2874万円(54勝20敗)
  • 藤沢里菜 2443万円(51勝22敗)

となっています。

(※賞金とは国内外の棋戦が対象で、優勝賞金と対局料の合計で計算されています)

またタイトル料は下記の通りです。

  • 女流本因坊 550万円
  • 女流名人 700万円
  • 立葵 700万円
  • 女流棋聖 500万円

仲邑菫さんの2022年の年間成績は48勝22敗

勝利数は日本棋院第3位、対局数70局は日本棋院第3位

以上の事を踏まえて、仲邑菫さんの年収は800万~900万と推測します。

今回初タイトルを獲得された仲邑菫さん、今年度の収入はさらに上回ると予測されますね!

仲邑菫は囲碁一家で家族構成は?

仲邑菫さんの家族は囲碁一家のようです。

  • 、仲邑信也さん(囲碁棋士九段)
  • 、仲邑幸さん(元囲碁インストラクター)
  • 叔母、辰己茜さん(女流棋士)

父親も母親も囲碁をされていたので、菫さんは生まれた時から囲碁のある生活だったようですね。

ちなみに菫さんの父・信也さんのお父様も囲碁のアマチュア高段者で、2つ年上の兄も囲碁をされていたようです。

菫さんがプロ入りした際には、父の信也さんはこのようにコメントされていました。

「プロ棋士はたいへんな世界なので、あまり入ってほしくなかった。違う世界に行ってほしかった」

「天才少女」と言われることについて「娘は天才ではないと思う。ただ努力はしていると思います。それを継続してやってきた」

引用元:日刊スポーツ

これまでの菫さんの実績や、今回の史上最年少でタイトル獲得も、菫さんが努力をしてきた結果だという事がよく分かりますね!

仲邑菫の国籍

仲邑菫さんの国籍は「日本」です。

ネット上では韓国という噂もあるようですが、父も母も日本人で菫さんの出生地は東京です。

「仲邑」という苗字や、少しの間韓国に住まれていたことなどから、このような噂になったと思われます。

菫さんの「仲邑」という苗字ですが、珍しい漢字ですよね。

「仲邑」という姓は全国におよそ140人で、仲邑姓の多い地域は

  1. 東京都(40人)
  2. 千葉県(30人)
  3. 香川県(30人)
  4. 兵庫県(20人)
  5. 福岡県(10人)

となっているようですよ。

まとめ

今回の記事では「仲邑菫の身長やプロフ・年収を調査!囲碁一家の家族構成も紹介」と題して囲碁棋士の仲邑菫さんについて詳しく紹介していきました。

仲邑菫さんは現在中学2年生の13歳です。

2023年2月、史上最年少13歳で女流タイトル戦のひとつ「女流棋聖戦」を制し、自身初のタイトルを獲得しました。

仲邑菫さんの父は囲碁棋士の仲邑信也九段と、母は元囲碁インストラクター仲邑幸さん、さらに叔母(母の妹)は女流棋士の辰己茜です。

このように菫さんは生まれた時から囲碁のある環境で育ち、3歳から囲碁の才能を発揮、現在に至るまで努力を重ねて13歳11か月でタイトルを獲得しました。

まだ中学生の仲邑菫さんの今後の活躍が楽しみですね!

最後までご覧いただきありがとうございました。

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